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【隣人トラブル】身近に潜むクレーマーを避けてマイホームを買う方法

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マイホーム
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この記事を書いた人

29歳現役不動産営業マン「とびうお」と申します。
【知識武装で身を守る情報発信サイト】を運営。
不動産は高額な買い物だけに何百万円も損することが多々ある。
逆に言えば、知っているだけで簡単にお得にマイホーム購入ができる。
知識は重荷にならない唯一の財産。
皆様のマイホーム購入に少しでも役立てれば嬉しいです。

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こんにちは、とびうお(@tobiuo89098360)です。

マイホームを購入される方の多くは長期間もしくは今後一生住み続けることを前提とした方が多いはず。

マイホームを購入して新生活がスタートすることは同時にご近所付き合いのスタートも意味します。

隣人関係がうまくいかないととんでもないストレスを抱えてしまう。

最悪の場合、住める状況になくなってしまう場合もある。

本日は過去に出会ったお客様の隣人トラブルをノンフィクションでお伝えし、トラブル回避方法もお伝えいたします。

この記事はこんな方のために書きました
  • 隣人トラブルを避けたい方
  • 物件申し込み直前の方
  • いつかはマイホームを買いたい方

【事例1】 恐怖の隣人。築1年でマイホーム売却を検討。

恐怖体験を語ってくれたのは、Nさんご家族。

20代ご夫婦とお子様2人の4人家族。

気に入った土地が見つかり、ハウスメーカーで理想の注文住宅を建てることができた。

住み始めてから、1週間。

突然、隣の家からから大声が聞こえた。

外にいた妻と子どもが隣人から怒鳴られている。

話を聞くと、「子どもが道路で遊ぶのは危険だから」と説教をしていたそう。

しかし、その後は子どもの声がするだけでクレームの訪問。

隣人との境界フェンスも「ブロックを立てるよう要請したのに応じなかった」と身に覚えのない理不尽な文句を幾度となく言ってくる。

子どもに危害を加えられては困ると思い、外で遊ばせることもできなくなり相当なストレスを抱えていた。

自治会長さんに相談を持ちかけるも状況は変わらない。

住宅を手放してマイホームを再度購入することを検討したものの、築1年ではローン残債がほとんど減っておらず売却できる市場価格を大きく上回っている。

つまり、売ろうにも売れない状態

ローン残債が減ったタイミングで売却をしようとしても、契約時に「物件状況確認書(告知書)」という書面に隣人との状況を記載しなければならない。

物件状況確認書(告知書)に隣人トラブルを記入する

隣人トラブルのある物件は特に敬遠されやすく売却に時間を要する可能性は高い。

Nさんご家族は現在もストレスを抱えながら住み続け、売却できるタイミングを見計らっている。

【事例2】地域の敵を4年越しの裁判で追い出した救世主

市街地を一望できる高級住宅地に潜んでいたクレーマーの話。

クレーマーは50代女性一人暮らし。

3階建ての豪邸に一人暮らしをしていた。

地元では少し有名なクレームおばさんのようで子どもが自宅前の道路を歩いているだけで文句を言ってくる。

子どもでは話にならないからと親や学校にもバンバンクレームを入れる。

もちろん、道路は公道(だれでも通れる道)であって、クレーマーの所有の私道(個人所有の道)ではない。

よほど時間が有り余っているのか、夕方〜夜にかけて散歩をして子どもに声をかけるそう。

「どこの子だ?」

家を伝えると「夜に子どもが一人で外を歩いていたら危ないだろ、気をつけろ」とクレームを言いにくる。

近所で新築住宅が建築されるとクレーム。

「自分の家と外観の色がかぶるから塗装して色を変えろ」

そんなクレーマーに班長さんが立ち向かった。

この班長さんが私のお客さんでした。

班長さんは、何度も迷惑行為をやめるよう申し入れても聞く耳を持たないクレーマーに対してつい、攻撃的な発言をしてしまった。

用意周到なクレーマーは、いつもボイスメモをとっていたようで裁判を起こされてしまった。

結果、裁判は班長さんが勝訴。

しかし、さすがに頭に来た班長さんが地域住民と協力してクレーマーを相手取って裁判を行い、4年後無事に追い出すことができた

対策

プロに依頼し対策(トナリスク)

引用:トナリスク

過去にトラブルを経験したことがある人やリスクを極限まで下げたい人は絶対に使った方がいいサービス。

トナリスクとは

「近隣トラブル予防・対策」の専門会社。

マイホームを買った後に後悔することがないようプロの調査員がリサーチしてくれる。

大手探偵会社(MR探偵事務所)のグループ会社であることからリサーチ力に長けています。

どのように調べていくのか

隣人への聞き込み

聞き込みのプロが訪問するため、あなたが調査を依頼したということがバレることはありません。

現地の視察

昼と夜に分けて現地調査を行います。

近隣の政党色、政治色が強くないか、騒がしい場所がないかなども確認します。

役所・警察からの情報収集

周囲から苦情・通報理列記が存在していることもあります。

役所等に出向き、これらの情報を収集します。

引用:トナリスク

自分でできる対策

物件の近隣を散歩してみる

車からおりて近隣を歩いてみてほしい。

チェックするべきは以下の5項目。

近隣を歩く際にチェックする項目
  • ゴミが溜まっている家がないか
  • 異臭を放っている家がないか
  • しっかりと管理されていない空家がないか
  • 子供がいそうか(洗濯物、自転車、おもちゃなどで判断)
  • 夜にも現地へ行く

実際に挨拶に行ってみる

この近くで住宅の購入を考えている者ですが、住み心地について教えてもらえませんか?

と尋ねてみましょう。

セールスや詐欺と思われやすいのか男性一人では玄関へ出てきてくれにくい。

可能であればご夫婦で伺うのがベストでしょう。

実際に、顔を合わせて話すことができたら以下の点に注意してみましょう。

  • 住み心地について(ご近所さんの状況、治安、クレーマー、トラブル、地域の集まりなど)
  • 話し方、表情、態度に不審な点はないか

そして、無事に引っ越しできた後は再度挨拶に行きましょう。

周辺情報を教えていただいたお礼とこれからも宜しくお願いしますという気持ちで手土産を渡すと好感度も上がります。

喜ばれる手土産の多くは、1ヶ月以上日持ちするものや消耗品です。

一軒あたりの予算は500円〜1,000円程度で十分。(高すぎると相手が気を使う)

挨拶へ伺う相手は、新居の目の前3軒と両隣がベスト。

顔見知りになっておくだけで防げるクレームもありますし、防犯対策にもなります。

手土産の例
  • 菓子折り
  • コーヒー
  • 洗剤
  • ティッシュ
  • 石鹸

事件・犯罪履歴を確認

ガッコム安全ナビでは、安心安全な暮らしができるように「どこでどんな事件が起こったのか」「いつどこで不審者が出たのか」などが確認できる無料サイトです。

地図上にアイコンが表示されるため、確認作業はカンタンです。

無料アプリからも確認ができます。

引用:ガッコム安全ナビ
引用:ガッコム安全ナビ

また、小さなお子様がいらっしゃるご家庭ならガッコム安全ナビと併せて、ガッコムも便利。

ガッコムが便利な理由

ガッコムとは、無料で使える学校教育情報サイト。

  • 学校の口コミ
  • 通学区域
  • 児童数
  • 学級数
  • 使用している教科書

さいごに

賃貸住まいであれば最悪の場合引っ越せば良いですが、購入したマイホームとなるとそうはいきません。

特に「子ども」に関するクレーマーは多いというのが私の体感です。

近隣住民との関係性は住み心地を大きく左右します。

ほんの少しの労力でクレーマーを避けることができるのであればやらない手はないですよね。

難なく無事に購入できた方は忘れずに不動産取得税の軽減も行いましょう。

今後も、皆様のマイホーム探しに役立つ情報を発信していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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