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【最安の購入方法】後悔しない建売住宅の買い方を現役不動産営業が解説

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マイホーム
この記事を書いた人
tobiuo

29歳現役不動産営業マン「とびうお」と申します。
【知識武装で身を守る情報発信サイト】を運営しております。
不動産は高額な買い物だけに何百万円も損することが多々あります。
逆に言えば、知っているだけで簡単にお得にマイホーム購入ができます。
知識は重荷にならない唯一の財産。
皆様のマイホーム購入に少しでも役立てれば嬉しいです。

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こんにちは、とびうお(@tobiuo89098360)です。

住み替えを検討し始めてまず初めにすることは、「ネット検索」ですよね。

急速に進むインターネット社会で、突然の来店はかなり減りました。

ネットで物件を探している中で、不可解なことに気づいた方も多いはず。

 

あれ?この物件…さっき別の不動産会社が販売していた気がするな

特に、「建売住宅」に多い現象。

本日は、この謎について不動産業界10年の私が暴露してきます。

後悔しないために大切なことを事前にお伝えします。
既に仲介手数料を支払って建売住宅を買った方はこの先を見ないでください。

知らないだけで100万円以上損してしまう場合もありますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事はこんな方のために書きました
  • これからマイホームを探す方
  • どこで買ったらお得に買えるか知りたい方
  • 絶対に良い不動産屋さんに問い合わせたい方

同じ物件を多くの不動産屋が販売している理由

結論から言うと、「仲介手数料」を得る目的です。

不動産会社(仲介)の儲けの仕組みはこう。

売主様が所有する物件をお客さんに紹介して買ってもらえたら成功報酬として仲介手数料をもらえる。

さらに、販売する物件は自分が依頼を受けている物件以外にも多数ある。

極端な話、市場に出ているほぼ全ての物件を販売することができる

つまり、たくさんの会社が物件を出している理由は「建売住宅を自分の会社を通して買ってもらい利益をあげたい」と思っている不動産会社が多くいるから。

最安で買うための具体的な方法

多くの会社が同じ物件を出している理由はわかった。

じゃあどこで買っても一緒ってことですね。

それは大きな間違いです。

この後の選択がお得に買えるかどうかの重要なポイントです。

この理由を言いたくてこの記事を書きました。

方法① 売主から直接買う

事前に言っときます。

これが最重要で最強にお得

売主から直接購入することで、「仲介手数料」を0円にできます。

例えば、3000万円(税別)の建売住宅を購入したケース。

仲介業者を通して買うと、約105万円(税込)の仲介手数料がかかります。

対して、売主から直接買うと仲介手数料はなんと0円

知らないだけで100万円損するなんて絶対嫌ですよね。

探し方は簡単。

  1. まずは物件検索ページへ
  2. 物件詳細ページにたどり着いたら【物件概要】を見る(下の画像参照)
  3. 下の方にある【取引態様】「売主」になっている会社なら仲介手数料がかからない
引用:アットホーム

ちなみに、【取引態様】が媒介、専任媒介、一般媒介などとなっていれば仲介手数料が発生します。

ただし、例外もあります。

私の経験では、アーネストワンさん(大手ディベロッパー)は、売主となって建売住宅を販売しておりますが、必ず不動産会社を通して売買を行いますので、仲介手数料が発生します。

その他にも、仲介手数料無料で売買を行ってくれる仲介会社もあります。

無料と聞くと、

  • 怪しい
  • 詐欺なのでは!?
  • そんないい不動産屋はいない
  • さては別の名目でお金を取るのでは

と思われた方もいるかもしれません。

しかし、これは本当に無料なんです

お客さん”からは“仲介手数料をもらいません。

売主からきっちり仲介手数料をもらっていますのでご安心ください

建売住宅購入時の仲介手数料を「最大0円」にするチャンス!

個人の買主さまから仲介手数料をもらわないという親切な不動産会社さん存在します。
3000万円の建売住宅だとすると、約103万円という大きな金額を削減できます。
最新家電の購入・オプション設備の追加・高級家具の購入など、お金があったらやってみたかったことに迷わず回すことができます。
購入検討中の建売住宅がある方は、以下バナーから一度ご相談をしてみてください。

方法② 良い不動産会社に問い合わせる

良い不動産会社!?

漠然としすぎてよくわからないですよね。

詳しく説明します。

物件掲載の仕方でわかる「良い不動産会社」とは以下の条件を全て満たしている会社です。

物件掲載写真が多い

親身に対応してくれる不動産会社は、お客さんの判断材料となる物件写真を多く掲載しています。

具体的にいうと、掲載枚数の上限目一杯写真を掲載している会社です。

ただ掲載しているだけではなく、明るくかつ広角で撮っている場合が多いです。

最近では、「360度パノラマ写真」「ルームツアー動画」などよりわかりやすい情報提供をしている会社もあります。

物件の魅力をうまく伝えている

  • 日当たり良好
  • 角地
  • 閑静な住宅地

良い不動産会社はこんな当たり障りのないコメントはしません。

その物件に特化した情報提供をしておりますし、実際に住んだらどんな生活が待っているかを想像させてくれるコメントが多いです。

周辺環境の情報が豊富

小学校・スーパー・コンビニ・病院・駅やバス停等の情報はだれしもが欲しいですよね。

このような最低限の情報提供もない不動産会社は避けるべきだと考えます。

ここでも、注意点。

「大手だから安心」という話をよく耳にします。

しかし、必ずしもそうとは限りません。

というのも、テレビCMなどでよく名前を聞く不動産会社

  • アパマンショップ
  • エイブル
  • センチュリー21
  • ハウスドゥ
  • ピタットハウス

これらの会社の多くはフランチャイズ契約をし、大手の看板を利用する権利を持っています。

画像引用:ビシェント

会社運営は、各々独自で行っていますので営業の質が担保されているわけではありません。

良い不動産会社かどうか、物件の「情報提供の仕方」に注目してみてください。

また、ローン代行手数料・ローン斡旋手数料といった無駄な費用を請求される不動産会社にも注意が必要です。

方法③ 特典を比較する

物件概要を確認しても売主が見つかりません。

良い不動産会社を探してもよくわかりません。

このような方もご安心ください。

建売住宅の購入には、不動産会社(仲介会社)独自の購入者特典を用意していることがあります。

アーネストワンの建売住宅は、売主と直接取引ができない。
仲介手数料を無料で仲介してくれる会社を探すか、購入特典を比較しましょう。

不動産会社の立場からしても、広告宣伝を行ったところで売れなければ1円にもなりません。

避けるべき建売住宅を知りたい方はこちらの書籍がオススメ。

created by Rinker
¥880 (2022/09/24 12:21:32時点 楽天市場調べ-詳細)

ですから、同じ物件でありながら他社よりも魅力的に見せる必要がある

その方法が、「購入者特典」というわけです。

最近は、このような購入者特典をよく見かけます。

建売住宅の購入者特典(具体例)
  • 家電〇〇万円分プレゼント
  • カーテン・照明セットプレゼント
  • 商品券〇〇万円プレゼント
  • フロアコーティングプレゼント など

多種多様な特典で差別化を図っています。

個人的には、用途を絞られたくないので、何にでも使える商品券が嬉しいですが、、、

ご自身にとって、魅力を感じる特典を用意した会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。

また、現在SUUMO(スーモ)が新築一戸建て、新築マンション購入者限定で

「回答者全員に5,000円のギフトカードを配る」

お得なアンケートを実施しています。

対象者は、忘れないうちに必ずしておいた方が良いです!

ギフトカードのもらい方・申請フォームは、関連記事にて解説しております。

おわりに

同じ物件なのに多くの不動産会社が販売している理由、

それは「自社を通して買ってもらい仲介手数料を得るため」のものでした。

私も経験があるのですが、「パナソニック製のこの冷蔵庫がほしい」と思った時に、ヤマダ電機・エディオン・ケーズデンキ・ビッグカメラの価格を比較します。

これと同様に「この建売住宅が欲しい」と思ったら、「この不動産会社さんで買う」ということを選べる時代です。

電気はこまめに消す!

自販機で飲み物を買わない!

水筒を持参!

といった細かな節約ももちろん大切です。

しかし、いまやネット環境さえあればだれでもリサーチして簡単に100万円以上お得に不動産を買える可能性があるのです。

マイホームの買い方、しっかりと勉強していきましょう。

最後に、1冊。

マイホーム購入で絶対に失敗したくない方へオススメの書籍をご紹介します。

著者の、千日太郎さんは現役の公認会計士。

「住宅購入は人生の一大プロジェクト」というだけあって住宅探しの知識を余すとこなく具体的に紹介してくれている良書です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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